私が楽しみにしているイベントの一つ、Pecha Kucha Night NAGOYA。
そのvol.7が12月25日(土) 名古屋テレビ塔にて開催されます。
毎回さまざまな分野のプレゼンを観て楽しんでます。今回も多彩なプレゼンターが登壇されるようでたのしみです。みなさんも友人知人を誘ってぜひいらしてください。私ももちろん観に行く予定ですので、会場で見かけたらお気軽にお声をかけてください。
日時 : 12月25日(土)17:30 OPEN 18:00 START 22:00 CLOSE
(※時間は前後する可能性があります)
場所 : 名古屋テレビ塔
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-6-15
Tel:052-971-8546
地下鉄栄駅(東山線、名城線)・地下鉄久屋大通駅(名城線、桜通線)下車、徒歩5分
入場料 : 1,000円
詳しくは : pknnagoya@gmail.com へ御問合せください。
岡崎市のギャラリー Masayoshi Suzuki Gallery で、2010年11月27日(土) より、「贈り物」と題した展覧会を開催します。
私の好きなアーティスト、加藤マンヤさんをはじめ、現在活躍中のたくさんアーティストの作品が展示されるようです。 – 開催中の展覧会|Masayoshi Suzuki Gallery exhibitions
贈り物

- 会期 : 2010年11月27日(土)~12月20日(月)
- 開廊時間 : 12:00~19:00 [火・水曜日休廊]
- オープニングパーティ : 2010年11月27日(土)18:00より
私たちは親しい人やお世話になった人たちへ「贈り物」を贈ることを常としています。それは単なる「モノ」の交換ではなく、とても原初的な行いで、そこで問われるのは、モノそのものの価値ではなく、送り手の想いや礼であり、また受け手の気持ちの揺れでしょう。「贈る」とは、いわば、その人の一部を与え、受け取るといった、非常に感情的な行為です。いまや芸術は、経済主義社会の中に否応なく組み込まれていますが、それでも創造行為の始まりにあったのは、贈り与えるということではないでしょうか。
Masayoshi Suzuki Galleryでは、クリスマスの近づくこの季節にあわせて、「贈り物」展を開催いたします。受け手に思いを馳せた作品もあれば、モノに想いを付加する箱という仕組みに注目した作品もあり、バラエティに富んでいますが、いずれも「モノ」そのものとは異なる価値や意味を添えて、私たちの前に差し出された作品ばかりです。 24人の作家たちの、アートの「贈り物」を受け止めていただければと思います。
2010年11月吉日 鈴木正義
この時期は、たくさんのイベントが企画されています。
個人的に興味があるものをいくつかをご紹介します。
NAC[Nagoya_Architectural_Conference] の、Ys建築工作舎、吉川さんより
「第27回JIA東海支部設計競技 表彰式・記念講演会」
の案内が届きましたのでご紹介します。
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■ 第27回JIA東海支部設計競技 表彰式・記念講演会
□ 講師:長谷川豪 氏
□ 日時 2010年12月4日(土)
□ 会場 名古屋工業大学 51号館5111講義室
□ 時間 13:30 開場
14:00~ 表彰式・作品講評会 (審査員と入賞者のディスカッション)
15:45~ 記念講演会 ゲスト審査員の長谷川豪さんの講演です
16:45 終了
□ 入場無料
□ JIA東海設計競技Web はこちら
■ また入賞作品の展示会も合わせて行います。
□ 日時 2010年11月29日(月)~12月4日(土)
□ 会場 名古屋工業大学 講堂ピロティ MAPはこちら (名古屋工業大学Webにリンクします)
□ 住所 名古屋市昭和区御器所町
□ 時間 10:00~18:00 29日(月)は15:00~ 最終日は14:00まで
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名刺を使いきってしまったのでデザインを変えてみました。実は、これまでつかっていた名刺は、あまり本意ではなく、手元の名刺を早く使いきってデザインを変えたいと思っていたのです。(今年の3月に急きょ事務所の移転が決まり慌ててデザイン。ほとんど比較検討せずにネット上のプリント出力サービスに発注。結果、想定していない発色の悪さと(若干)文字の位置がずれた300枚の名刺が送られてきたのです。しかしながら、記載してある情報に間違いはないので廃棄する訳にもいかず我慢しながら 8ヶ月間つかっていました。)

杉浦清

KIYOSHI SUGIURA
今回の名刺は、納得の出来です。今まで名刺交換頂きましたみなさまにも、ぜひお渡ししたいので、「えっ、もらってるよ。」とは言わず受け取ってください。:-)
当日は、悪天候にも関わらず予想をはるかに上回る入場者で大盛況でした。
あのイベント「中川運河キャナルアート」が終わって早や3週間が経ちました。
私が実行チーム「アーキキャンプ*」のメンバーとして舞台演出の企画構成・設営を担当した「ライブパフォーマンス”能と現代音楽による空間芸術”」は、この種の講演では驚異的と言われるほどの多くの方々がお越し下さり、高い評価を頂くことができました。
一方、打ち上げなどで主催者側関係者をはじめ多くの方々と振り返る度に、ファンドレイジングパーティーや当日のイベントに来てくださる方々を迎える側として不十分な体制だったことも否めないと感じます。私は、このイベントが潜在的にもっていると感じる「何かをうごかす力」を発揮させるため。そして、今後につなげるためにもしっかりとレビューし、きちんとアーカイブすることが大切だと思っています。
「次、を運ぶ河。」として。
そして、「ここから新たなるムーブメントが巻き起こることを願って…。」 — CANA ART web より。


[PHOTO :YOKOZEKI@VOID & FORM]
「アーキキャンプ*」
私たち実行チームは、あまり表立ったPRはしてきませんでしたが、「アーキキャンプ」という、名古屋市内で建築設計の実務に携わっている4人(後に5人)のユニット*です。キャナルアート、イベント当日まで、各々の本業を終えた後に集まり、必要な機材の仕様決定や手配、ライブパフォーマンスの舞台演出の構想を練りました。また、同時にチームメンバー自らミシン掛けをして必要なアイテムの製作なども行いました。
アーキキャンプメンバー